カテゴリー別アーカイブ: RCレース

YRビンテージオフロードミーティング

前回のスコミは「非公認」でしたが、こっちは「公認」イベントです(笑)

4月と11月(今回は都合により5月開催)で、またトマホークとかオプ●ィマとか出たら被りそうですが、復刻バギーやビンテージを「走らせる口実」として貴重なイベントです。

IMG_2116
いっぱい集まりました。

IMG_2120走りにこだわるフロッグ

IMG_2122レアな京商レイダー

IMG_2123マルイ ハンター
当時はホーネットやホッパーのパチモン、ガンガル的な扱いでしたが、今走らせたら 「ホーネットより全然いい!パチモンあつかいしてごめん!」的な感じ(笑)

IMG_2130アルティマRB5もビートルを乗せるとファニーカーに。

IMG_2131ビートルに、実車バハバグ系のホリデーバギー。似あわないはずがないですね。トレーリングアームに金属シャーシ。

ビートルは余りGTチューンにキット標準ギア比でしたが、非常に相性GOODで、よく走りました。

IMG_2107今どき?のタイヤで勝負じゃあ!とニセホーク(RC10)にカーペットで食いそうなタイヤを装着しようと、たまたま何故かあったブレードを発掘。最新タイヤ反則じゃあ!と思いましたが、すでにブレードとか固定が六角じゃないフロントホイルもビンテージ扱いでした(笑)

ちなみにブレードはそんなに食いませんでした。

スコーピオンミーティング2 YRオフロードパーク

旧車バギーイベントを定期的に行っている「YRオフロードパーク」さんで、復刻した京商バギーで遊ぶ、勝手に集まる非公認イベント「スコミ」が行われました。あくまで勝手に集まっているだけで公式なイベントではありません(笑)

今回は第二弾の「ビートル」が主役です。

昔はこの「ビートル」とか「バハバグ」の良さがイマイチわからなかったんですよね。でも今やってみるとこれが非常に楽しい。ボディがバハバグというだけでどんなイベントでもゆる場になります。

IMG_2003
いっぱいです。

IMG_2001
まだ復刻してないトマホーク軍団

IMG_1999
「よく走る」ワーゲンオフローダーが欲しかったんや!ってのはみな同じ(笑)

IMG_1993
ワーゲンオフローダーとブリッツァービートル。ニセモノでもむしろホンモノっぽい(汗)

復刻ビートルにソロっと付属しているパイプバンパーがより「クルマらしさ」を出していると思います。

また、ビートル用メッキホイール。実はこれも当時はなかったもの。

 

「当時のオリジナル商品より、復刻で楽しむ俺達の方が実は楽しいRCができる」

リポや2.4G、サーボの高性能化、スムースなESC、等、安価で高性能であり、そしてなにより設計者本人が復刻を手がけていることで、細かい改良もおこなわれ、「昔はよかった」 ではなく 「今走らせてこそ楽しい」 という復刻になっていることは重要だと思います。

IMG_2005
ニセモノ三兄弟。

IMG_1996
ニセシリーズ。「当時思い描いていたハイエンドバギーの走りのイメージ」のすごい走りは、実は今だからこそ出来るんだ。

IMG_2019
超速いファイティングバギー?

IMGP9734
超速いトマホーク?

 

フタサンカップ in グリーンパークスピードウェイ 2015年5月10日

参加人数やEXPドライバーが多数参加することから、「RCレース祭り」の様相になっている「フタサンカップ」が、これまた関東でRCレースの熱気の起点となりつつある「グリーンパークスピードウェイ」で開催されました。

IMG_1978
グリーンパークスピードウェイの特徴は「超ハイスピードコースでありながら、マシンにやさしい」「コース幅が広いので走らせるだけならだれでもできるが、タイムを出そうとするとそれなりに難しい」という、ゆったりレイアウトにあります。

これまではどちらかというと 「ビギナー層を重視するために縛りをきつくしてスピードを抑える」 という方向だったのですが、グリーンパークスピードウェイのコースの特徴もあって一気に転換し 「ビギナーもエキスパートもとにかくガンガンスピードを出して楽しもう!」 というスタンスになりました。

今はモデファイドモーターなら、一般ユーザーもワークスドライバーと同じものが普通に買えるもので、同じパワーは選びたい放題、今回からは「インビテーション」という形で分けられていたEXPドライバーも、スピードだけは爆速な一般ドライバーと同じ土俵で戦わねばなりません!レギュレーションも超ゆるく、やりたいほうだい、ぶつかったらあの世行き!カツカツはカツカツなのですが、なんというか「キャノンボール」な雰囲気です。

じゃあ遅いクラスはつまらないかというとそうでもなく、遅いクラスでもその規定で一斉に走れば、コース幅の広さがあって「スリーワイドでバトルしてもなんともない」 「道幅が広いので、どこでも走れるがちょっとのラインの差がすごいことになる」 「クラッシュが少ないのでほんとうの意味でのバトルになる」 という副次的効果もうまれました。

で、自分はワールドGT無制限クラスに参加!

タイヤだけはBSRラインタイヤに固定ですがパワーはリポ2セルまでならなんでもあり!

ワールドGTはDDはDDカーなので、スパーのサイズで限界が決まりますので、しゃにむに3.5Tとか積んでもパワーが生かせないしESCに負荷がかかりすぎるし、小さいリポでは電池にも負荷がかかりすぎるので、何度もテストして手持ちで良いところに落ち着きました。だいたい7.5T~4.5Tの間になるようです。

フラットに見えるグリーンパークも、サスが貧弱でスポンジなのでゴムタイヤに比べ路面からの突き上げがもろに伝わるDDカーにとってはけっこうウネッているので、その対策も重要です。

その辺りの「ドローム対策」も功を奏して、2位でゴール出来ました!

しかも途中は12全日本チャンピオンのハヤトですらミスで後退する中、後半途中まではトップも走れたので言うことなしでしょう!

IMG_1987
カワダ M500WGT。無制限クラスでもノーマルで戦えました!モーターマウント左も付属プラ、旧デフ+ラージデフリング。
フロントスプリングアソシWGT用、リアとサイドはキット付属。しかし電気系が超ゴチャゴチャしているのもドロームっぽいw。

IMG_1979
山の中、テント村、リムジン氏のMC、荒川さんの計測、ホットドッグの屋台、スピード命のワールドGTにBSRタイヤ(スポンジタイヤだが)、モーターの焦げる臭い、とりおんブース、ゼノンブース、ZENブース(KOとパナレーサー、スクエア、Gスタイルも)、元デーブ氏までいるし、ここまで揃うとエイ出版時代の「ワールドドローム」の雰囲気がものすごくあって、ドロームの時同様、準備していても妙に落ち着きがなくあちこちウロウロしたり、そわそわしてしまい、すごく懐かしい気分になりました(笑)

 

ツーリングは、暑さ対策に大型とりおんの40mm冷却ファン装備した、あとは普段通りのBMX-I 3.5Tに、HWのMODプログラムのブースト。タイヤのチョイスも決まって途中まではめっちゃ速く、BD7RSでもめっちゃイケてるやん!と思ったら3分過ぎてESCがオーバーヒートでストップ。何回対策してもストップ(笑) ついにESCがブロー、全ヒートリタイヤ (ものすごく速いしコーリングもよく走っていたが(笑)
己との戦いに敗北しました。

モーターが非常によく冷えたことで、普段5分走れていた仕様より電流がアップして、速くなったが電流オーバーという感じでした。

谷田部アリーナ ラウンドレースR191(JMRCAツーリングカー1次予選) 2015年4月5日

恒例の1次予選を兼ねたラウンドレースです。R191って初回から数えているのは伝統を感じさせて良いと思います。

これがあると春になったなあと思うようになったら重症です(笑)

IMG_1858

今回はAOCなどでも人気のFWDクラスがスポット設定されました。もちろん参加です。いちおう1次予選も出ます。今年はバギーの世界戦の関係でJMRCAや谷田部は大忙して、夏までに全部他のレースをやっておかねばなりません。

…世界戦を運営するってのはほんとうに大変だと思いますが、一里野のバギー世界戦でもちゃんと運営されて世界のパワーを感じましたので、設備の良い谷田部ではきっとすごく盛り上がると思います。

BD7、去年の全日本本戦、こないだのヨコグラ、今回と本番しか走っていません(笑)コンディションは変わっていないのですが、ヨコグラのギア比のままだったので慌ててピニオンをあげないといけない、FF03に至っては先日のチャンスでステアリングサーボが壊れていたことが発覚し、サーボは交換したもののメカのニュートラル調整はしていない等とバタバタ、練習もテストも抜きで予選1回め。今回はウォーマー禁止ではなかったのですが、ウォーマーを出す暇がなかったのでそのままGOです。しかもFWDクラスは一番最初です。

とりあえずここのところ調子が悪かったFF03EVOですが、サーボを交換し、ニュートラルと舵角あわせただけでFF03はちゃんと走りました。やはりサーボがおかしかったようです。

FFでフロントが重い上にツーリングカーの速度でガッツリアルミとカーボンで武装したダイレクトホーンではクラッシュした際に掛かる負荷が相当高いようで、しかしツーリング以上にダイレクトの効果が高いのがFFなので、ロープロといわずハチイチ用サーボでもいいかもしれませんね。なんとフルメタルギアのサーボで、一番モジュールがデカイ「メインギア」の歯が「曲がって」いました。まあタミグラの速度とサーボセイバー装着ではそんな心配はいりませんが、17.5Tクラスでギア比フリーだとけっこう効きます。

IMG_1857

予選2回めは、FWD、ツーリングともちゃんとウォーマーをかけ、ギア比もアップし記録アップを狙いましたが、調子を上げてきたS氏にあっさり抜かれます(笑)やはりチャン玉仕様ではハイギアードでの加速が無理か。

ツーリングはモーターが回らず、タイヤバッチリ仕上げたのをフイにしました。あとでわかったのはモデルメモリーの変更ミスでTEKINのESCがニュートラルを感知しませんでした…両方TEKINなんですがシビアだ…

FFは、リアのみウォーマーが有効です。リアは荷重がかからずなかなか暖まらないので。

 

IMG_1859

今回は前後おなじ指定タイヤでしたが、フロントの塗り幅を少し減らす程度(F80%、R100%)で問題なく走りました。Rのみウォーマーでさらに安定度アップです。

 

IMG_1859-001
FF03EVOのステアリングワイパー、キット標準ではクランクのピロボールはスペーサーを挟んでかなり高くしてありますが、なるべく(ロッドエンドが抜けない程度に)ワイパーの高さまで下げたほうが良いようです。理論的には高いほうがいいのですが、テコの原理でワイパーの根本がねじれてしまい、このワイパーの強度では剛性不足で高速でのステアリングのダイレクト感がスポイルされてしまいます。(クラッシュでテコの原理で曲がっていました)オープンレースで速度が速くダイレクトホーンだと特に顕著です。

タミグラの速度とサーボセイバーならそんなに問題にならないと思います。この変更はいちおうスペーサーの調整範囲だと思いますがタミグラでOKなのかどうかはわかりません。

タミヤRCカーグランプリ横浜大会(クラシックグランプリ) 2015年3月22日

タミグラも気がつけばずいぶん久しぶりです。

まあワーチャン、マスターと出場することが出来たので、ロートルは去らねばという気もあり、あとはロートル用クラスか、卒業生向けTRFクラスぐらいにしようかと思っているのもあり、そのタイミングでちょうど手持ちのマシンで出られるロートル用な「クラシックグランプリ」があったので、エントリー。1クラスだけなので、電車で。 こういう時のためのあのバッグ(笑) 横浜まで電車1本でいけるようになった直通運転沿線組であります。

IMG_1824

IMG_1820
ピクニックマットを広げて、座り込み、電車なのでご当地ビールもおk!

スカイホビーやYRのクラシッククラスでも使っていたワイルドワン。

バッテリーは3700が不可ですが、それを除けばあとはLF2200ぐらいしか持ってないし…と1700SP(金)が1個出てきた!これや!バッテリーもクラシックやけどクラシックグランプリだからコレ1本でまあええ(笑)

標準バネでは硬すぎてオフロードではイマイチだったのでリアはワイルドウイリーのバネとか使っていたのですが、同じバネのH氏のマイティフロッグがふつーに走っていたので、付属バネに戻し、フロントダンパーもサベージジャンプ台では底づきしているようだったので、ボトムストップにOリングを追加してそれ以外はほぼキット標準に。まあオンロードカーですな。今回はそれでちょうどいい感じです。

ジャンプで底づきはしなくなったけど、その分跳ねるようになりましたが、まあクラシックグランプリなのでそれもまた一興ですがな。

今回は2WD縛りなので、ホーネット、マイティフロッグ、ノバフォックス、ファイティングバギー、アタックバギー、ワイルドワン、スタジアムブリッツァー、デューンバギー、ホリデーバギーと、33名のエントリーで10種類以上のマシンが混走です。これはなかなかいいかんじです。マイティフロッグやホーネットの付属ピンスパイクがそこそこ食うようでミッドシップなのも良さそう、フォックスやワイルドワン組がやや苦戦。アタックバギーは元からターマック用みたいなもんなので、よく走っています!

これだけ混走して、極端に速い遅いがあまりないのが面白いですね。走らせている方は横浜のスリッピーなタイル路面でフラフラえっちらおっちらですが、これはこれで疑似フラットダートみたいなもんでいいんじゃないでしょうか。汚れないし(笑)

さすがにA氏のスタジアムブリッツァーはタイヤと足回りのキャパが高く、予選で単走に入ったらグイグイペースを上げTQ獲得です。続くのはやはりさすがに現代マシンと現代タイヤに近いDT-02組、しかしフロッグ組もあのピアノ線アンテナが本当に起き上がりになったりして(オフロードでは刺さる)油断ならない速さで続きます。今回ジャンプが高いサベージ台なので、バンパーがデカイ復刻旧車組はけっこう前から刺さって転ぶのです(笑) しかし、もし低い台だったら、そんなに差がなかったかもしれません。

予選8番で決勝スタート!これだけバラエティにあふれたレースなので、何が起こるかわかりません!

ブリッツァー圧勝かと思われた展開ですが、その巨体が災いしたのか(笑) タミグラ恒例の「かわいがり」の集中砲火を浴びています!まさかそんな弱点が!

もう何がなんだか分からない展開のまま、気がつけば3番手みたいですが、バンパーを引っ掛けて終了!どうやら4位ゴ~ルのようです。

1-2-3がデューンバギーとホリデーバギー(DT-02)だったので、クラシック的には優勝や!~といい具合にオチもついて、一人で自己満足です!

IMG_1806

パイロンによる練習方法

RCカーを走らせるのに「練習」ってやりますか?

僕はあまりやりません。

コースに行って遊んでいたり、レースに出ているうちに自然とそれなりに上達するほうが楽しいし、長続きすると思いますが、コースをひたすら走らせていると「マシンのセットアップ、微調整、コンディションチェック」と「操作の練習」がゴッチャになってきます。

ある程度基礎ができてくると、コースをうまく走らせる、タイムを短縮するには、ひたすら走らせているよりは、マシンのセットアップ、微調整、コンディション回復のほうが圧倒的に近道だったりすることもあり、どうしても「練習」と一括りにするのは無理があります。

EXPドライバーと言う人たちがコース上で一生懸命やっているのは「練習を兼ねたマシンのセットアップ、微調整、コンディションチェック」であることが多く、かつての雑誌「RCスポーツ」の名物コーナー「正美道場」でもその指摘がありました。

そこで世界のヒロサカが「練習」として推奨していたのがパイロンコースです。

練習に使う車種は、あまりセッティングやコンディション維持に手間がかからない(かけないようにする)ために、タムギアやランドジャンパー程度のミニ4WDバギーが推奨されていました。ミニッツだと路面を選ぶし、1/10だと敷地が広くなりすぎるので、ミニバギーだと、よくある舗装路が一番やりやすい路面になるからです。

とはいえ、ただパイロンをぐるぐる回るだけだとすぐ飽きてしまうので、自分の場合は下のようなコースを作っていました。

ポイントは 「ストレートをつくる」 ことです。入門記事によくある八の字パイロンだと、どうしてもジムカーナっぽくなってしまって、サーキット走行の練習とはまた違うフィールになってしまいます。

ストレートの幅を狭くしていくと、どんどん難しくなりますし、真ん中のパイロン位置だけで高速コーナーと低速コーナーを作り分けたりできるので、かなり「実戦的」だと思います。ストレートの進入経路をちょこっといじるだけでぜんぜん違うコースになるので、パイロン置くだけで作るコースでもかなり「サーキットくさく」なると思います。

外側が壁だと壊しやすいので、テープや縄跳びとか置くだけでもよいかと思います。(縄跳びはけっこう便利ですw)

パイロンの外側も含め、「道幅を意識するストレート」 と 「道幅を意識するタイトコーナー」があると、いっきにパイロン臭さがなくなります。

 

パイロンコース

AOC(アジアオンロードチャンピオンシップ)2014 in 谷田部アリーナ

今年もAOCが谷田部アリーナで開催されました。
毎年出ていますが、今年はなぜかものすごい人数が集まり一大ビッグイベントになりました。継続は力なりでしょうか。

IMG_0872

だいたいいつもツーリングとFFに出ているのですが、FWDは外す訳にはいかないため、連チャンにならないよう12GTにしたのですが、今年も結局連チャンでした(笑)

今年はM300GT-LINKが快調に走っているためGT500ではなく、せっかく買ったM300GT-LINKで出ることにしました。

M300GT-LINkはAOCにエントリーしてから走らせ始め、わりと最初から快調に走っていたのですが、以前の記事にあるテスト結果の課題だったフロントは、モロテックの12用ショートスプリングを使うことで短いキングピンでもプリロードを減らしつつ、かつそこそこストローク感がある仕上がりになりました。硬さはミディアムです。ミディアムハードでもよいですが、まずはミディアムでよいと思います。M用ホイルを使う関係でキングピンが長くできないため普通の12用バネではつっぱり気味なM300GTでは非常に良いバネだと思います。

FF03もついでに指定タイヤで走らせていましたが、重量を合わせるためにリアのバッテリーを1セルサイズにさらに1セル2本振り分けにしたぐらいで、それでもテストコースではそこそこちゃんと走っていたので気にしていませんでした。

ブッツケ事項になったのは、本番用に塗ったNSXボディが軽量だったらしく、テストボディに比べてウエイトをかなり積んだことでしょうか。ボディが軽いのはGT500に比べてアドバンテージがある部分なのでよしとします。

で、当日入りだったのですが、FF03EVOが何故か全く走らずボロボロです。神威とかではよく走っていたんだけどなあ~原因わからず長いインターバルで、デフを変え、ボディを変え、アッパーアームを変え、と大忙しです。

一方12GTのほうは、かなり快調に走っているのですが、他が速いので真ん中あたりをうろちょろしてます。

これで一日目終了です。

IMG_0858

 

2日目(最終予選と決勝)

FF03のほうはようやくコントロールできるかな、というレベルにはなってきたのですが、予選3ラウンド終了して4ラウンド他のみんなもよく走ってきたので順位上がらずBメイン。

12GTは、前日のアドバイスを貰って、付属ウイングの3/5ぐらいまでカットして減らしリアトラクションとドラッグを下げます。
あとはちょっとライン修正。これでコーナーの進入が速くなったのでやっとGT500勢と互角になった気がしますが有効ポイント制だったので順位は余り上がらず6位スタート。

決勝

FF03 Bメイン は良いスタートだったものの、I名人と二人で絡んだところを、絶好調になったN氏がスーッと抜けて終了(笑)

12GT 決勝A は、予選の調子を更に上げるべく、実は気が付かず8.40ではなかった欧米基準の電圧規定8.44Vにあわせてギリギリ8.43Vに合わせることが出来ました。 これと予選で試したウイング調整がバッチリ噛み合い、ストレートも速くコーナーも速い。GT500勢が苦しんでいたハイサイドもまったくなく、言うことなし状態になりました。ドライバーにも何かが降臨していたのが、スタート直後からぐいぐい順位を上げ、GT500クラス常勝&ヨコモGT選手権全日本チャンピオンな蛍光カラー3色マシン(笑)とのバトルも競り勝ち、気がつけば2位ゴ~ル!さらに決勝ファステストラップのおまけ付きで、本人もびっくりの良い走りが出来ました\(^o^)/ (あの蛍光三色に真っ向勝負で勝てればアマチュアチャンピオンだ\(^o^)/)

IMG_0933
やっとアリーナの表彰台にM300GTが乗る日が……

IMG_0884
最後にAOC参加M300GTで記念のミーティング!
ノーマルFRPとプラパーツが多数仕様、縦積み仕様、ホイールベース200mmのUK-12GT仕様と、みんなそれぞれバラバラなところがカワダーの集団らしいですね。

※余談
M300GT-LINKに使っていたサーボは、ハイテックのHS-5485HBという定価3000円実売2000円のデジタルサーボです。
樹脂ギアですがハイテック自慢のカーボナイトギアで主軸ベアリング、またトルクはあってレスポンスはまあまあですが、速度は入門サーボ以下ぐらいに遅いです。まあDDカーの場合そもそも動作量が少ないし12GTは2セルで電圧もあるので速度あまり問題にならないのかもしれません。というかハイサイドする路面の場合遅いサーボってけっこう防止策になったりします(前回のCRCカップのワールドGTでも古いサーボを使っていて同様の傾向)偶然ですが良い方向になったかなと思います。 KOのPDS-2531や2532(光るサーボとか)などの「比較的低価格帯のデジタルサーボ」は、負荷が少なくて標準サイズサーボOKの12GTやワールドGTのDDカーでは侮れない存在かもしれません。